投資信託・ETF

投信積み立てをやめました

久しぶりの投稿です。リアルがいろいろ大変なことになりまして、現在転職活動中です。少し手が空いたので現在の状況を書いていこうかと思います。

さよなら投資信託

タイトル通り含み益が出ている投資信託を10月上旬にすべて売却しました。

それに加えて投信の積み立て設定をすべて取り消しました。

現在の保有している投資信託の評価額は大体57万円くらいでほとんどが新興国株式となっております。新興国株は長期的に見れば上昇すると信じているので株価が下げ止まるようであれば積み立てを開始したいと考えています。

売却した理由は先進国株式の評価額を押し上げてきた米国市場が下げに転じる危険性を考慮して利益確定したかったからです。

米国市場の暴落の予兆として知られるヒンデンブルクオーメンが何度も点灯していましたし、中国の貿易戦争というリスク要因もありましたから利益が出ているうちに撤退することにしました。

もう一つの理由は日本株の空売りのための予算を確保するためです

消費税増税のポイント還元や東京オリンピック後の需要減など政治的にも経済的にも不安要素が重なっているのでさすがに株価がこれ以上上昇する可能性は低いのではないでしょうか?それだったら素直に下げるほうにベットしたほうがよいでしょ。

半導体株の空売り

というわけで投信の売却益を担保に空売りを仕掛けてみました。

ネットニュースで半導体価格が下落に転じるとの報道があったのでとりあえず半導体関連株を空売りしました。

記事を書いている時点ではちゃんとプラスになっています。やったね!

SCREENは今の株価でもかなり高い水準っぽいのでまた株価が上昇してきたら売りのポイントを探っていきたいです。

投信は金持ち向けの投資手法

正直投資信託に魅力を感じなくなってきました。

投資信託ってどうしても入金力が重要になってくるんですよね。

毎月しょっぱい金額を積み立てても生活が豊かになるほどのインパクトはありませんし、普通の家庭だと積み立てNISAの非課税期間を待たずに解約する可能性はかなり高いと思います。普通の生活をしていたらまとまったお金が必要になることは当然あります。

すでにある程度の資産を保有していて低リスクで運用したい人とか、かなりの高収入の人しかメリットがない気がしてきました。景気動向に関係なく入金し続けることができる資金力が成功するカギだと思いますが、それができる人はそんなに多くはありません。

あと下落が続いても買い付けるというのもどうなのかなと思います。ナンピン買いは精神的にもよくはないですし下げ止まるまでキャッシュをためるかショートするほうが有効な気がします。

あと若い人でしたらちまちま少ないお金を積み立てるよりも本業の収入を上げることにお金を消費したほうが建設的なのではないでしょうか?

投資するのであれば種銭をためて個別株で勝負してリターンを追及してもよいと思います。少ない金額でも大きく化ける可能性もありますからね。

そう考えるとNISAやiDecoもかなり微妙な制度に感じてきました。iDecoなんか定年にならないと原則解約不可ですからね。まとまったお金が必要になったときの備えにはなりません。

来年度は一般NISAにしよう。

仮想通貨が末期症状

ビットコインがついに50万円割れとなり、完全に仮想通貨バブルがはじけています。まさにチューリップバブルとおんなじことになっていますね。

現在保有しているのはHB10、NANJ、BTC、ETHです。

私も仮想通貨を持っているので大打撃ではありますが、塩漬け覚悟だったのでそのままです。一時期評価額が100万円を超えていたのですが、今は60万円まで下落しています。一応元本は10万円くらいだったので一応まだプラスです。NANJコインの爆上げに乗れていなかったら大幅マイナスでした。

またHuobiが日本居住者向けサービスを終了することが決定したので保有しているHB10をすべて売却しなければならなくなりました。こちらについては損切確定でしょうね・・・

仮想通貨は少なくともネットワークの不安定さを改善できないと見向きもされないでしょうね。意見が対立して頻繁にハードフォークしていては安心して使えませんもの。

あと少額決済としての機能も絶望的でしょう。ブロックチェーンを使わなくてもスマホで簡単に少額送金が可能になってきていますし、処理能力も現状ではクレカやPaypalにはかないません。

とはいえそれはあくまで現状での話。かなりの通貨が淘汰されるとは思いますが、いくつかの通貨は生き残っていくと思いますので今後も投資していくつもりです。