トレーニンググッズ

DNSハンディーシェイカーと100均プロテインシェイカーを徹底比較

プロテインシェイカー

マイプロテインのステンレスタンブラーがいまいちだったので、近所のスポーツ用品店で新しいプロテインシェイカーを買ってきました。以前使っていたダイソーのプロテインシェイカーと比較してみようと思います。

比較する商品

今回比較するのは以下の二つです。

DNS HANDY SHAKER (ハンディーシェイカー)

DNSのシェイカーは2種類ありますが、こちらはシンプルな低価格なタイプです。価格は410円で同タイプの他社製シェイカーとほとんど変わりません。容量は600mLです。

他社と違うのはやはり取っ手がついている点でしょうか。取っ手がついているため持ち運びと蓋の開閉がしやすくなっています。

ダイソーマルチシェイカー

100円ショップのダイソーで販売されているプロテインシェイカーです。価格は108円でDNSの4分の1。容量は500mLとDNSよりは100mL少ないですが、許容範囲内だと思います。DNSよりも容量目盛りが細かいです。

比較

本体の材質と外観

ダイソーはポリプロピレン、DNSは本体がポリプロピレンで蓋はポリエチレンです。ポリプロピレンのほうが耐熱性があるのですが、どちらも熱湯を入れることができないので大差はないでしょう。

DNSのほうが本体の壁が分厚いため、こちらのほうが丈夫そうです。

一方ダイソーは薄いため変形しやすいです。本体が変形して蓋が閉まらなくなる可能性が考えられます。ただし通常の使用であれば変形することはなかったです。

ダイソーのほうが細いので若干持ちやすいですが、DNSは取っ手がついているので持ちやすさも特にDNSが劣っているわけではないです。

ねじ溝

ねじ溝がDNSのほうが多いです。そのため密閉性はやはりこちらのほうが高そうです。(左:DNS 右:ダイソー)

 ダイソーねじ溝

ただしダイソーのシェイカーで液漏れしたことはないので、一応密閉性は問題ないと思います。

お手入れのしやすさ

どちらも飲み口がついておらず内部の突起物等はないためお手入れはしやすいです。口が広いのでスポンジはすんなり入ります。

まとめ

耐久性を気にするのであればDNSを、価格重視であればダイソーを利用するとよいと思います。シェイカーを複数用意したい方はダイソーも選択肢にいれればコストを抑えることができます。お手入れもしやすいのでどちらもおすすめです。

DNSは意外と取っ手が使いやすいです。ウェイダーやゴールドジムとかのシェイカーよりもDNSのほうが良い気がします。