資産運用

投信のつみたて状況+米国株(2018年8月)

先月分の積み立て状況です。ほんとほったらかしでブログやってないと口座の確認するのも忘れてしまいそうです。投信以外の投資先は売買を少し行いました。

積み立て状況

9月5日時点の評価額は1,204,232円で、損益は2,923円のマイナスです。

新興国が相変わらず下落気味です。日本株も調子が悪くなってきました。新興国だけだと5%程度の評価損となっております。

投信の積み立ては購入のタイミングを考えなくてよいので楽ちんなのですが、下落局面だとひたすら評価損を耐えなくてはいけません。

当たり前の話ですが投信は万人向けの投資だけど万能ではないことを再認識しました。

とはいえまだ数千円程度の損失ですのでまだまだ余裕です。これもアセットクラスを分散しているおかげですね。

このまま積み立てを続行するのですが、最近楽天証券で投信の購入にクレジットカードが使えてさらにポイントまでつくというサービスが開始されるそうなので、もしかしたら楽天証券に乗り換えるかもしれません。

米国株の積み立て状況

今のOneTapBuy残高はこんな感じです。

全部売却しました。最終利益は2万3034円でした。

ここから税金がひかれるので純利益は1万8000円くらいです。売却の理由は2つ

  • 米国株がいくら何でも上がりすぎなので一旦利益確定しておきたいから
  • OneTapbuyは売却益をドルで保有することができないから

私はリーマンショックも一応経験しているので正直言って今の状況は怖すぎます。いままでもダウのショートで痛い目にあってはいますが、上がり続けたものはいつか下がるものです。Onetapbuyでお遊び程度であれば普通に買い増しできますが、これ以上は私には無理です。

米国に資金を吸われて割安になっている新興国や日本株のほうがまだましな気がしています。

あと売却益が強制的に円転してしまうのもかなり痛いです。両替が頻繁に発生してしまうので取引コストが割高になります。

購入金額が少ない場合はOneTapBuyのほうが有利とかいっていますけど、売買頻度が高い人は損なのでは?定額プランもありますけど、為替のスプレット分のコストは定額になりません。やっぱり海外株買うのなら大手の証券会社で買ったほうが良いですね。

とりあえず全額出金してCFDかループイフダンの資金にします。

その他

GMOクリック証券のCFD米国VIのショートポジションをクローズしました。とりあえず1万5千円程度の利益確定です。また原油とNYダウのロングポジションを新規に注文しました。ダウは恐る恐るやっています。すぐに利確するつもりです。

またインドNIFも気になっておりロングポジションをとるつもりです。新興国全体としては下落気味ですが、インドはずっと上り調子です。

仮想通貨はVIPSを少しずつ売っています。VIPSはゲームイベント内で使用できる通貨に採用されたそうで、運営側も公表前にカウントダウンサイトまで作って買い煽りをしていたのですが、結局ほとんど上がりませんでした。

買い材料が出てきてはいるものの依然としてNANJのほうが出来高が高いです。

このまま保有していてもしょうがないので若干の損失覚悟で売却することにしたのですが、この通貨出来高が少なすぎてなかなか取引が成立しません。売り注文を出してひたすら待知続けています。少しずつ売却できているのでもう一度NANJか別の通貨を購入してみるつもりです。