暗号通貨

VIPSTAR COINのマイニングで毎日コインをゲット

画像引用元:VIPSTAR COIN公式サイト

今年に入ってから仮想通貨市場は低調ですが、めげずに草コイン投資を続けています。NANJ COINの急上昇に乗ることができ、そこそこ資産を増やせたので売却益を使って国産通貨であるVIPSTAR COINを購入しマイニングを始めました。

VIPSTAR COINとは

VIPSTARCOIN (VIPS) は5ちゃんねるニュー速VIP板発祥の仮想通貨です。

国産仮想通貨として多目的に利用されること、
ひいては寄付への利用で世界に貢献することを目指して開発が進んでいます。

強いコミュニティの力で運営し、盛り上げていきます。

VIPSTAR COIN公式サイトより引用)

災害時の支援を主要な目的としていますが、スポーツ親善の寄付や通常の店舗での決済にもつかえる多用途通貨のようですね。アプリ開発もすでにTwitterでデモ画面が発表されており、開発は進んでいるもようです。またすでに法人化しておりVIPSTAR COINでの決済が可能な店舗もすでに出始めています。

Coinexchangeで上場している草コインの中でもまじめに開発していますし、すでに最高値の半分以下になっていたこともあったので購入してみました。

同じ国産通貨としてはモナコインやNANJ COINがあります。どちらも寄付や投げ銭用途を想定してはいますが、VIPSTAR COINは後発のコインということもあり、機能としてはこちらのほうが上です。2種類のコンセンサスアルゴリズム(PoS (Proof of stake)とPoW (Proof of work))を採用し、スマートコントラクトや独自トークンの発行が可能です。

懸念点としては、

  • 発行枚数が700億とかなり多めのため価格が上昇しにくい
  • 他通貨のシェア争いに勝てるのか。用途が他通貨と重複しているし多機能とはいってもイーサリアムの機能と全く同じなのであえてVIPSTAR COINを使うだろうか。
  • そもそも開発が今後も進行するのか。開発費用の確保のため発行通貨の20%を開発広報用として保持されており、運営者が自身で保有する通貨を売り逃げするリスクも考えられる。

発行枚数の懸念は一応公式でも状況に応じてバーン(発行通貨を使えなくして発行枚数を減らす)するらしいのでおそらく大丈夫でしょう。すでに法人化されていますしソフトウェア会社と業務提携もしているようなのでさすがに売り逃げてフェードアウトということもないと信じています。あまり自信はありませんが。

通貨の仕様や使用用途に関するリスクよりも運営者の信用リスクのほうがずっとこわいです。

現状では価格が高騰することは期待できないでしょうね。買い材料が乏しいですし、出来高がどんどん下がっています。記事執筆時ではNANJよりもずっと出来高が下です。ただし高騰時では高掴みする可能性があるので、購入するのであれば今がチャンスかも。

マイニング

VIPSTARCOINはマイニングによってコツコツ稼ぐことができます。正確にはフォージング(鋳造)と呼ばれるもので、手もちのコインを公式ウォレットに送金してひたすらオンラインにしておくだけです。

理屈としては宝くじのようなものです。つまりコイン(宝くじ)が多いほど賞金(正確にはブロック承認報酬)が与えられます。現在の報酬は9500VIPSくらいです。日本円だと500円くらいでしょうか。

ちなみにビットコインと同様のマイニング(CPUやGPUで計算して報酬を得る方法)もありますが、マシンパワーがそれなりに必要なので私はやっていません。

私のマイニング状況はこんな感じ

大体累計80000VIPくらい稼げています。本来の予想年利は5%なのですが、現在は運営者が保有コインが5月中はオフライン(コールドウォレットに移されている状態)になっているため報酬を得られる確率が上がっています。要するに大口の宝くじ購入者がいないということです。現在のところ1,2日に1回程度で報酬が発生しています。

マイニング可能な状態になっている場合、右下の雷マークの部分にカーソルを合わせると「Staking」の文字が表示されます。Expected time~の部分の時間は報酬がもらえるまでの時間です。宝くじの例で例えると次の抽選までの残り時間だと思われます。

 

受け取った報酬はすぐに使えません。この取引(トランザクション)の承認数が500を超えると利用可能になります。これはマイニングだけでなく通常の送金でも同じです。上の画像だと一番最近のトランザクションはまだ承認数がたりないのでグレー表示となっています。

一件すごい利回りなのですが、現在VIPSTAR COINは絶賛下落中。評価益としてはマイナスです。さすがに濡れ手で粟ということはないですね。価格が上昇してくれないとどうしようもありません。開発費用に応じた開発実績が見込めるのかが価格上昇のカギとなりそうです。