肉体改造

ステロイド期間中に必須! ウルソデオキシコール酸の比較

前回に引き続きアナボリックステロイド使用時のケア剤として使用されるウルソデオキシコール酸をいくつか比較してみました。

ウルソデオキシコール酸とは

ウルソデオキシコール酸は胆汁の流れをよくする利胆作用、消化のサポート、および肝臓の保護に効果のある成分で臨床では慢性肝炎の改善のために使用されます。またシリマリンと同様にアナボリックステロイド摂取による肝臓の機能低下を改善する目的で使用されます。

入手可能なウルソデオキシコール酸製品

ウルソデオキシコール酸は医薬品のためなのか選択肢があまりありません。

ウルソジェネリック

LUPIN製のウルソジェネリックはオオサカ堂で取り扱いがあるため、多くの方は本製品をステロイドと一緒に購入されているのではないでしょうか。

一錠あたり300mgのウルソデオキシコール酸が含まれており、ひと箱に100錠入っています。現在の価格ですと一錠あたり51円ですね。1日1錠を分割し2,3回に分けて摂取するのが一般的なようです。ピルカッターの併用が望ましいでしょう。

バイタルミーレバレスト

Sapphire Healthcare製の本製品はLUPIN製とは異なり、医薬品というよりはサプリメントのような成分構成です。ウルソデオキシコール酸の他に肝臓加水分解物や各種ビタミン、生薬が含まれています。

ウルソデオキシコール酸の含有量は一回の使用量(3錠)あたり60mgで、ウルソジェネリックの1/5しかありません。

1本あたり120錠入っています。1錠あたり20円ですが、ウルソジェネリックと同量のウルソデオキシコール酸を摂取する場合は300円もかかってしまいます。LUPIN製の5倍です。

 

レバウルソ 180錠


佐藤製薬から販売されている本製品は1回の使用量あたり25mgのウルソデオキシコール酸が含まれています。1日あたり2回の使用が推奨されているので、1日50mg摂取できます。Amazonから入手可能な点はメリットですが、コストパフォーマンスが圧倒的に悪いです。1錠あたりの含有量はレバレストの半分ですから、ウルソジェネリックと同量のウルソデオキシコール酸を摂取するためにはなんと30錠も使用しなければなりません。

比較とまとめ

ウルソデオキシコール酸をケア剤として使用するのであれば、LUPIN製のウルソジェネリック一択だと思います。

ウルソジェネリックは他の製品と比較してもかなり含有量が多いため、シリマリンの併用であれば錠剤を分割して他の2製品と同量の摂取にしても十分なのかもしれません。病気の治療目的で使用しているわけではありませんし。

私はこのサイトでアナボリックステロイドを知ったのですが、ウルソデオキシコール酸につては言及されていなかったため、最初のころはウルソデオキシコール酸を使用していませんでした。今はウルソデオキシコール酸も使用していますが、私の場合は未使用時と特に変化はなかったです。(そもそもオキシポロンで目立った副作用は経験していないのですが)

とはいえ個人差は当然ありますので、念のためシリマリンと一緒にウルソも準備することをおすすめします。

私の場合は現在キャンペーンで若干安く購入したレバレストとシリマリンを併用していますが、もし追加購入する場合はウルソジェネリックに切り替えるつもりです。