某FXコミュニティの内情を暴露!!その28

2018年2月2日FX

 

某FXコミュニティの内情の28回目です。はじめてご覧になる方はその1をご覧になってください。

今回はコミュティの先月の自動売買システムの稼働状況についてご報告します。今年からは月に一度自動売買の稼働状況を報告します。

 

1月の損益

1月(1/1~1/31)の損益は10171円のマイナスでした。証拠金10万円で運用した場合は約10%のマイナスとなります。

先月はEURAUDの損切が大きく、これだけで3539円の損失が出ていました。またUSDJPYが大きく下落したためここで利益が出せるのでは?とも思いましたがそういうわけではありませんでしたね。USDJPYのショートポジションにもエントリしていましたが、結局損切で終わっています。

このままポジションを持ち続けたほうが利益でたんじゃね?と思える局面が多かった気がします。

ただしこの程度のドローダウンは想定の範囲内ですので、このまま運用を続行します。他の方も大体似たような成績だと思いますが、この程度のドローダウンで悲観している人は自動売買向いていないのであきらめたほうが良いです。頭の良い人よりもガチホできる根性のある人のほうが成功します。

 

最近の動き

特に大きな動きはありませんでした。しいて言えばコミュニティ代表者がLINE上で発言することがほとんどなくなった点が気になりました。勉強会では出席していたようですから活動していないわけではなさそうですが・・・あとはほぼ毎日配信されていた相場解説がときどき配信されていないことがありました。

コミュニティ運営側の関係者のLINE(勧誘用のアカウント)では最近起こったコインチェックの仮想通貨不正流出問題について少しだけ触れられていました。意外にも仮想通貨に対しては否定的な見方をしているようです。

コミュニティ運営側としては、仮想通貨によって自分たちの潜在的な顧客を奪われる可能性があるので自分たちのコミュニティよりも儲かるなんて言うわけないです。

確かに仮想通貨は基盤技術やコミュニティの問題というよりも、法律の整備や仮想通貨の管理に関する問題が多いので、取引ルールが定まっていて実績のあるFXよりはリスクは高いと思います。SNSではポジショントークの嵐ですしね。

ですがすでにコミュニティの代表者は仮想通貨関連の情報商材に手をだしていますし、他の関係者も仮想通貨の開発にかかわっていることを私は知っています。情報商材のほうはコミュニティと同じように興味を持った人をLINEに誘導する手段を使って勧誘しているみたいです。

コミュニティの運営側は多少なりとも仮想通貨に手を出している可能性は高いと思います。

一方では仮想通貨を批判し、他方ではがっつり仮想通貨をやっている(しかも情報商材の販売にも手を出している)というのはまさにダブルスタンダードですね。まあ仮想通貨批判は一個人の意見で組織の意見ではないとは思いますが。

今は下落局面なので仮想通貨推しはしてこないとは思いますが、コミュニティ側が何らかの形で仮想通貨関連の商材を勧誘する可能性は十分あり得る話ですので、今後も注視していきたいと思います。

ちなみにコミュニティ代表者の仮想通貨情報商材のサイトがなぜか削除されていました。どうしたのでしょうか?まあこの情報商材は口コミを見る限りだとかなり評判が悪いようなので手をださないほうが良いですね。