ETF・ETN

今後の投信積み立て方針

ずいぶん時間が空いてしまいましたが、今年の投信積み立て方針です。今年からつみたてNISAを始めるにあたり、積み立て設定も見直しました。

去年の反省

昨年の株式市場は好調だったため、先進国株式、新興国株式および日本株式ともにプラスで終えることができました。最近は米国株式をメインに投資される方が多いようですが、日本株式もかなり良い成績だったので、やはり一極集中は良くないのかなと思いました。

フランス大統領選挙前で投信を一回売却してしまったのは失敗でしたね。結局暴落しませんでしたし、かりに暴落しても投信の安売りセールに参加できるので全く問題ありませんでした。暴落がむしろチャンスになるのは積み立ての長所です。

私は投資信託を購入するきっかけとなった投信工房ですが、話題のeMAXIS Slimシリーズを導入したようです。いつのまにかeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)も導入していました。楽天VTと楽天VTIもしっかり導入しています。投信工房セミナーに参加したときはバランス型ファンドの採用は消極的な印象を受けたのですが、要望が多かったのでしょうか?せっかく自動リバランス機能があるのだから別になくても問題なさそうですけどね。

一応投信工房で積み立てることも可能なのですが、結局SBIに変更しました。住信SBIネット銀行との連携が便利で愛用しています。ただ投信工房のほうが資産の内訳と推移を確認しやすいのに対しSBIは結構わかりにくいので一長一短ですね。

今年の方針

毎月の積立額は大体9万円です。つみたてNISAの枠をすべて使い切ることを目指します。無理そうだったら減額するかもしれません。メインのアセットロケーションはこんな感じです。信託報酬はもう少し下がり予定。

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もうeMAXIS Slimだけでいいんじゃない?

年末にeMAXIS Slim先進国株式の信託報酬が値下げされました。これまでeMAXIS Slimは最初の主張通り国内最安コストを目指し、実際に実行してきた実績もありますから、もうeMAXIS Slimだけでもよさそうです。すでに新興国株式はeMAXIS Slimに切り替えており、年末からはたわら先進国株式からeMAXIS Slimに乗り換えて積み立てを継続しています。

本当は日本株式もeMAXIS Slimにしたかったのですが、eMAXIS SlimにはTOPIXがないため三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド を積み立てます。

野村積み立て外国株はeMAXIS Slimを優先するために、積み立て設定から外しました。ただしこれまで積み立てていた分は売却せず長期保有します。

eMAXIS Slim先進国株式とeMAXIS Slim新興国株式および三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド が私のメインの積み立て銘柄となります。それぞれ2000円、1200円および800円ずつ毎日つみたてます。積み立てNISAの積み立て限度額を超えていますので超過分は特定口座で運用します。

楽天VT、楽天VTI

去年学生特例で猶予されていた国民年金保険料を全額支払いました。nanacoと楽天カードでしはらったため、楽天ポイントがかなりたまりました。このポイントを利用して楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)を購入することを考えています。まだ実績がないため実質コストがどれくらいなのかは気になるところですが、人気の高い海外ETFであるVTやVTIを気軽に買えるのは非常に魅力的です。

nanacoチャージで楽天ポイントがほとんどつかなくなってしまったのは痛いですが、楽天ポイントは実店舗でもためることができるので、楽天ポイントをできるだけ貯めて定期的に上記の2ファンドを積み立てしていきます。

アクティブ投信

引き続きアクティブ投信のジェイリバイブを積み立てます。月5000円ずつ特定口座で買い付けます。ひふみプラスも積み立てようか悩んだのですが、資金がたりなくなりそうなのであきらめました。

VIXインバースETN

基本的に長期保有して大きく下げたところで買い増すことにします。現在でも20%以上の利益を出せており順調です。

週報の廃止

今年に入ってから週報を投稿していませんが、今年から廃止します。理由は毎週残高を確認するメリットが乏しいのと正直メンドクサイからです。私は毎日積み立てをおこなっているので週報を投稿していましたが、他の方を見ていると毎日積み立てを実施しているのはわずかで、積み立て結果は月に一度くらいの頻度でした。それぐらいの頻度のほうが妥当なのでしょう。

ちなみに某FX自動売買システムの状況も同様に月に一度の報告とさせていただきます。