某FXコミュニティの内情を暴露!!その22

2018年1月16日

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某FXコミュニティの内情の22回目です。はじめてご覧になる方はその1をご覧になってください。また新システムの運用状況は週報でも報告することにしましたので、よければご覧ください。

たぶん大規模な勉強会の時期だと思いますが、今回は見送ってひとりでブログを書いています。勉強会もワンパターンになりつつあるのでめんどくさいんです。

さて、FXコミュニティで新たな動きがありました。多くのメンバーにとっては関係ない話ですが、運営側の意図を考察していきたいと思います。

運営メンバーの募集

LINEコミュニティでコミュニティ運営メンバーの募集がありました。今回一回限りの募集らしいです。メッセージでは「組織の一員となる」といっていました。具体的にはこれまで通りトレードを学びつつこのコミュニティを広げるお手伝いをするらしいです。コミュニティを広げるお手伝いというのは、要は営業です。SNSなどで顔出しして営業活動をします。応募者は電話面接をうけて採用の是非を決定するそうです。

採用条件

採用条件は以下の通りです。

  • 今まで通りトレードを学ぶこと
  • SNSなどで顔出しで営業活動ができること
  • 一日3,4時間はこの仕事をすること

最初の条件はともかく、本職をもっていてフルタイムで働いている人はまず無理ですね。顔出しで活動するというのもかなり敷居が高いです。トレード実績は問わないようですね。勉強する姿勢があれば問題ないようです。

メリット

メンバーになるメリットについては以下を主張しています。ビジネスや金融について様々な情報を入手できることが最大のメリットだと思われます。

  • トレードがさらに上達する
  • ビジネススキルが身につく
  • 様々な投資に詳しくなれる
  • 将来が明るくなる

最後のは眉唾ですがね。

考察

講師の中にはトレードの指導よりもSNS等で宣伝活動をすることがメインの人がいましたから、今回の募集はその人員の補充だと思います。私の紹介者の講師もまさにそれでした。このタイプの講師は結構入れ替わりが激しいです。単なる営業要員だったらもっと報酬の高い情報商材に乗り換えてもおかしくはないですからね。実際私の紹介者も今は別の投資スクールで活動しているようです。

運営メンバーになるメリットですが、私はかなり怪しいと思います。本当に魅力的なポジションだったら講師の入れ替わりはもっと少ないのでは?割に合わないから営業要員がどんどん離れていってしまうのではないでしょうか?ブラック企業のパターンと同じです。コミュニティの利益の大半が〇野さんなどの代表者に集中している可能性もありますし、末端の営業要員兼講師はそこまでおいしいポジションではないと思います。

それにまじめにトレードの勉強をして、FXで十分稼げるのならわざわざ営業活動する必要はあるのでしょうか?

大抵の人は自分の資産を増やすことが目的なのです。稼げればよいのですから、別に赤の他人に広めたいなんて考えないでしょう。

だいたい稼げるスキルを身に着けたメンバーがビジネススキルを習得したいって思いますかね?十分稼いだらセミリタイアすると思います。わたしだったらそうしますね。赤の他人の指導するくらいだったら趣味に没頭したいですよ。営業要員兼講師の方が辞めてしまう原因の一つかもしれません。

というわけでゴミ案件だと判断したので、この案件はスルーしました。顔出しで営業活動なんでマジでお断りです。そもそもそこまでまじめにやってないし。

次回予告

私がコミュニティに入会してもう一年以上経ちました。おかげさまでかなりの反響を呼んでいるようで、質問をうけることも多くなりました。意外と入会するかどうか迷っているという人も多かったです。

そこで次回は、ずばり「このコミュニティに入会するべきか否か?」について私なりの見解を発表したいと思います。私はコミュニティ運営側からキックバックをもらっていませんから、文字通り私のホンネをお伝えします。

本当はもっと早く記事を書く予定だったのですが、自動売買システムの概要をみてから判断したかったので、延期していました。

一応次回の報告がこれまでの集大成となりそうです。ですがこれからもコミュニティに関する情報をお伝えしますので宜しくお願い致します。コニュニティ側から嫌がらせがなければいいですけど。

 

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