コンプレッションウェア

アンダーアーマー オルターエゴ(スーパーマン/バットマン)の評価

アンダーアーマーオルターエゴ

アンダーアーマーシークレットセールで入手した商品の感想について報告します。すでに販売終了した商品もありますが、今後の買い物の参考になれば幸いです。

今回はアルターエゴです。

 

オルターエゴとは

オルターエゴとは、アンダーアーマーの商品群の一つで、アメコミヒーローをモチーフにデザインされているのが特徴です。オルターエゴシリーズの中にはアンダーアーマーの代表的な商品であるコンプレッションウェアだけでなく、グローブやパーカーなどもあり種類が豊富です。商品自体は既存のものとほとんど変わりません。コンプレッションウェアのトップスの場合はヒートギアの素材を使用しているようです。

ライセンス料がかかるのか価格は少し高めです。モチーフとなっているキャラクターは、スーパーマン、バットマン、アイアンマン、スパイダーマン、マイティ・ソー、フラッシュなどがあり、有名どころはほぼカバーしています。ジャスティスリーグも実写で映画化されましたし、今後も新商品が追加していくでしょう。

オルターエゴ コンプレッションシャツ

今回購入したのは、最もベーシックなスーパーマンとバットマンのコンプレッションシャツです。

スーパーマン

胸元にスーパーマンのエンブレムが描かれていて、スーパーマンのコスチュームそっくりです。青いタイツとマントがあれば、スーパーマンになりきることができそうですね。ロゴはクリストファー・リーヴ版のものだと思います。他にも近年のマンオブスティールのロゴが描かれているモデルもあるようです。

オルターエゴ スーパーマン コンプレッションシャツ
オルターエゴ スーパーマン コンプレッションシャツ

 

裏地にもスーパーマンのエンブレムが入っています。しっかりDCコミックスのコピーライトも入っています。

オルターエゴ スーパーマン コンプレッションシャツ

 

さっそく着てみました。フィット感はさすがアンダーアーマー、ばっちりです。ジムで筋トレするときにも着てきましたが、やっぱり目立ちます。たるんだボディにこんな服をきてたら恥ずかしいので、自然と筋トレに気合が入ります。

オルターエゴ スーパーマン コンプレッションシャツ

 

首元を見てもらうとわかるのですが、裏地のスーパーマンのロゴがちょっと透けてます。服全体は無地なのでこれはマイナスポイントかな。遠くから見るとシミのように見えます。

オルターエゴ スーパーマン コンプレッションシャツ

 

写真ではわかりにくいのですが、胸元をよく見ると服が引き延ばされているせいか、平置きのときよりもエンブレムが白っぽくなっています。

オルターエゴ スーパーマン コンプレッションシャツ

 

腕にはアンダーアーマーのロゴが入っています。スーパーマンのコスチュームに合わせているせいか遠くからみるとあまり目立ちませんね。

オルターエゴ スーパーマン コンプレッションシャツ

これ青いタイツも着れば完全にスーパーマンの衣装っぽくなるのでは?と思い、アンダーアーマーの青いタイツとスーパーマンの小道具を併用してみたところ思いのほかかっこよかったです。このかっこでマラソン大会に出ようかな。

バットマン

こちらも胸元にバットマンのロゴが大きく描かれています。ロゴは80年代のバットマンのロゴです。

オルターエゴ バットマン コンプレッションシャツ
オルターエゴ バットマン コンプレッションシャツ

 

スーパーマンと同様に、裏地にエンブレムとコピーライトが入っています。

オルターエゴ バットマン コンプレッションシャツ

 

こちらも着てみました。フィット感は当然良好です。大きな胸元のバットマンエンブレムが目を引きますね。全体が黒いのでスーパーマンのシャツよりは落ち着いた印象を受けます。

オルターエゴ バットマン コンプレッションシャツ

 

そしてやはり裏地のロゴが透けてます。これだったら裏地にエンブレムを取り付けるのをやめるか、目立たない裾の一部に取り付ければよかったのに。

オルターエゴ バットマン コンプレッションシャツ

 

スーパーマンと同様に、ロゴが白っぽくなっています。

オルターエゴ バットマン コンプレッションシャツ

 

こちらも腕にアンダーアーマーのロゴが入っています。黒字に黄色のロゴなので存在感があります。オルターエゴ バットマン コンプレッションシャツ

感想

今回購入したシャツはどうやら白地のヒートギア素材をインクジェットプリンターの要領でロゴを印刷しているようですね。その証拠に裏地は白いです。そのため実際に着ると生地が引っ張られる分白い裏地が見えてしまい、平置きの時よりも白っぽく見えてしまうようです。

この問題を解決するにはもう少し厚い生地を使用することと、ロゴを樹脂プリントにすることが考えられますが、後者は伸縮性に影響が出やすいので、完全に白い部分が見えなくするのは無理ですが前者の方法が現実的かと思います。

なのでオルターエゴシリーズのコンプレッションウェアはヒートギアではなくより生地の厚いコールドギアで作ったほうが良いと思います。

今回来たシャツは生地が薄い分、肌色が透けて見えるような気がするんですよ。ほとんど気にならないレベルですけど。薄手でもいいんですけど、それだったら洗濯表示のタグはもう少し目立たないところにつけてほしかったです。背中はちょっと目立ちます。

しかしデザインはそれらをぬきにしてもかっこいいので、アメコミ好きの方でしたらおすすめです。

ちなみに日本のスポーツメーカであるボディメーカーでも同じ商品を販売しています。お金があれば試してみたいですね。

 

タイツは売ってないの?

トップスはあるのにタイツは売ってないのかと思い、検索してみると一応米国では売られているようですね。

tight (1).jpg

日本では全然人気がないのか、ネット店舗でも見かけたことはありません。上下オルターエゴだとかなり目立ちそうですが、どうせなら上下そろえたかったですね。