某FXコミュニティの内情を暴露!!その15

2018年1月16日

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某FXコミュニティの内情の15回目です。はじめてご覧になる方はその1をご覧になってください。ついに自動売買システムが発表されましたので、さっそく申し込みをしました。今回は明らかになったシステムの概要と口座開設手順についてお伝えします。

 

自動売買システムの追加情報

まず最初にお伝えしなければならないことは、2つのシステムはすべてMAM口座であるということです。

これまで運営側もEAという単語を使っていたので、てっきりMT4にインストールするEA(エキスパートアドバイザー)のことをいっていると思いましたが、すべてMAM口座であることが判明しました。口座状況はMT4から閲覧できるそうです。だったらEAといわなければいいのに・・・

MAM口座は利用者が入金すると自動的売買シグナルを受信して自動売買を行う口座です。EAとはことなり常時パソコンを動かしたりVPSを契約する必要がないという利点があります。

MAM口座ということなのでMAM口座を別途開設する必要があるのですが、口座開設するブローカーはFXDDやミルトンではなく○○○○という聞いたこともないブローカーでした。

 

なんかやたら重いんですよねこのサイト・・・

聞いたこともないのも当然で、設立したのが2017年ですから設立してからまだ一年しかたっていません。いままでFXDD推しだったのになぜ実績皆無の新興ブローカーにしたのか謎です。

しかも新規参入者のわりにサービスはぱっとしません。レバレッジは最大100倍と特に特徴はありませんし、何が売りなのかわからない。もう少し詳しい検証が必要ですが、このブローカーに乗り換えたいと思う人はいるのでしょうか?

しいて利点を上げるとすれば、自動売買システムを稼働させる予定であること(今年中には発表されるようです。)と仮想通貨の証拠金取引ができることくらいでしょうか。

コミュニティの運営側も自動売買システムを構築していたので、もしかしたらこの会社とになにか関わりがあるのかもしれません。

また意外だったのは両システムとも成功報酬(Performance fee)がゼロだということです。運営側から手数料を取らないとはいっていたのですが、まさか両システムとも成功報酬がないとは予想していませんでした。これが本当ならばいくらシステムを稼働させても運営側には全くお金が入ってい来ないことになります。

ですがさすがにそんなことはないでしょう。おそらくスプレットの一部が運営側の利益となると思います。となるとスプレットは若干広めの可能性が高いです。口座開設が完了したら調べてみます。

もしくはこのブローカーそのものが運営側が設立したもの、もしくは運営側の支援をうけて設立したものなのかもしれません。運営側自身が胴元になったほうがより安定的に稼げますからね。

口座開設手順

口座開設はすべてスマホで完結できます。口座開設リンクから口座開設を申請し、LPOA(限定委任状)を提出すれば完了です。

後はマイページにログインしてDEPOSITより入金すれば自動的に売買が開始されます。

入金はクレジットカードまたは振り込みのどちらかとなります。2つのシステムの最低証拠金額はなぜか10万円からでした。50万円じゃなかったの?

ここまでの流れは特に問題はありません。しかし口座開設リンクは紹介者に直接連絡をとって教えてもらわなければならず、私の場合は直接電話する必要がありました。非常にメンドクサイ。

紹介者とはコミュニティに入会するときに仲介してくれたコニュニティ講師のことです。

私はもう半年も連絡を取っていませんでしたし別に話をしたいわけではなかったので、本当はチャットでのやり取りにしてほしかったのですが、なぜか口頭でないとだめなようなので、仕方なく電話しました。電話とはいってもLINEの電話ですよ。

電話だとまた別の投資案件の勧誘を受けそうで嫌なんですよね。システムの成功報酬がないのであり得る話です。

というわけで久しぶりに連絡をとったのですが、ここで予想外の事実(ある意味予想できる事実ではありますが)を知ることになります。

次回その内容を公開します。たぶん次回は伏せ字だらけの記事になりそうですがご了承ください。