週報(2017/09/18-2017/09/22)

2017年11月12日

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今週の週報です。投信は絶好調ですが、仮想通貨は値動きの乏しい一週間でした。

今週の投信工房

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 評価額は357204円で18704円(5.6%)のプラスです。絶好調!

欧州株式がなぜか損益率がたかいですね。これまで米国と比べると株価上昇がそこまでではなかった分、割安で購入できていたからでしょう。欧州株式に投資するインデックス投信は種類が少ないので数を増やしてほしいです。

さて、先日松井証券は新規取り扱い投信を発表しましたが、再びアクティブ投信と毎月分配型投信を追加する決定を下してしまいました。eMAXIS Slimの追加はポジティブな要素ではあるものの、松井証券は最近のインデックス投信の活発な動きにあまり敏感ではなく、インデックス投信に対しては消極的であることが裏付けられました。話題になっている楽天全世界株や楽天全米株、そして野村のつみたて投信が取り扱いの予定がないのは痛いです。

なのでSBI証券が10月に毎営業日積み立てを開始するのにあわせて投信工房の積み立てを撤退します。それにともないポートフォリオも見直し、投信を入れ替えを行います。投信工房はシミュレーションやグラフ表示が気に入っていたのですが仕方ありません。excel等をつかって手動で作成するしかないですね。

つみたてNISAはSBIで開設し、買い付ける投信はNISA口座で運用する予定です。

 

 

VIXインバースETN

今週の評価損益は17224円のプラスになっていました。

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北朝鮮リスクが表面化する前の水準に戻りつつあります。米国が実際に北朝鮮を攻撃するのかどうかが焦点になりそうですが、日本の衆議院選挙はそれを見越して実施されるという見方があるそうなので、すくなくとも衆議院選挙が終わるまでは安泰なのかもしれません。安倍総理もトランプ大統領からなにか情報をつかんでいることでしょうし。

ということは危険なのは今年の12月ごろですね。なので衆議院選挙が終わったら売却することも考えたほうが良いのかもしれません。衆議院選挙はどうせ自民の圧勝でしょうから番狂わせはないはず。

今週の仮想通貨

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今週はあまり値動きがなく、評価損益は約9000円のマイナス。

ただ中国がらみのイベントは一応消化しましたから、下げ材料もそこまでないはずです。おそらくしばらくはレンジが続くと思います。とりあえずこのまま放置します。