週報(2017/09/11-2017/09/15)

2017年11月12日週報

 

今週の週報です。今週は値動きが激しい一週間でした。投信はようやく盛り返してきました。一方仮想通貨は中国の影響で大暴落・・・

今週の投信工房

投信工房の積み立て状況 投信工房の積み立て状況 投信工房の積み立て状況

 評価額は334315円で11815円(3.7%)のプラスです。北朝鮮がまたミサイルを発射したのにもかかわらず、すべての投信でプラスとなりました。JAPANクオリティ150インデックスもいつのまにかプラスになっていてうれしいです。北朝鮮のリスクが織り込み済みになりつつあるので北朝鮮の動向で株価が振り回されることもなくなってきましたね。暴落してもバーゲンセール状態の投信を購入することができるので、株価で一喜一憂することもありません。精神的にとても楽なところが積み立て投資の良いところですね。

すべてプラスになったので松井証券から撤退しようと思ったのですが、SBI証券で毎営業日つみたてが可能になったり、運用会社からつみたてNISA向けの投信の設定が相次ぐなど、状況が急変しています。なので様子見もかねてしばらく投信工房での運用を続けていこうと思います。

つみたてNISAの商品は利ざやが少ないのでここまで証券会社が積極的なのは意外でした。ただしつみたてNISAと抱き合わせで変な商品を契約させられないように気をつけないといけませんね。

松井証券もこの状況をみてどう対応するのか気になるのですが、いまのところなにもありません。このままだとまずいですよ。

VIXインバースETN

北朝鮮の影響で株価が下げるたびにVIXインバースETNを買い増していましたが、評価損益をみてみると10264円のプラスになっていました。

VIXインバースETN評価損益

 一時期1万以上も損を出していたのですが、北朝鮮の脅威が和らいだためかいつのまにかプラスに。通常インバース型ETF,ETNは時間とともに減価するので長期投資には向かない商品なのですが、このETNは長期にわたって右肩上がりですので瞬間的に下がるタイミングで購入できれば勝率は高そうです。ただし大幅に下落すると期限前に償還されるリスクはありますがね。とりあえずはこのまま保有します。

今週の仮想通貨

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中国国内の仮想通貨取引所が規制されることをうけて仮想通貨は大幅安になりました。ビットコインは50万円台から一気に30万台まで一気に下落。軽いノリで逆イケハヤロジックを実行したのですが、まさかの大正解でした。

ちなみに儲けたビットコインでbitmexという海外の取引所でハイレバレッジトレードに挑戦しましたが、50倍のレバレッジだとすぐにロスカットされて散々な結果に・・・。まあトータルでは損はしていませんからよかったものの、気をつけないと大変なことになるところでした。

このままビットコインは20万円台に突入すると思ったら、40万円台までV字回復しましたので、とりあえず残金をすべてビットコインに変えてみました。

ついでに20万円追加入金し、分散目的として別のコインも一括購入。元本総額はこれで35万円となりました。ETH、FCT、REP、BCHは上昇の勢いがあまりない気がしましたし、匿名通貨は規制がこわいので、消去法でライトコインを選択しました。今思うとXEMもでも良かったかなと思いましたが、もう買っちゃたのでこのままでいきます。

チャイナショック前の水準に戻ることを期待したいのですが、どうなることやら。