週報

週報(2017/09/04-2017/09/08)

 

今週の週報です。9月8日に暗号通貨をすべて売却し、日本円に変えました。今回はその経緯について報告します。

今週の投信工房

投信工房の積み立て状況 投信工房の積み立て状況 投信工房の積み立て状況

 評価額は306579円で4079円(1.4%)のプラスです。ついに30万を突破しました。日本と先進国は北朝鮮のせいでやはり下落しましたが、新興国は調子がそこそこよいので全体としてはプラスでした。

評価損益がマイナスの投信がまだありますので、投信工房撤退は先になりそうです。またここ最近インデックスファンドの信託報酬値下げ競争が再燃しています。

「「たわらノーロード」の信託報酬を一部引き下げ - インデックスファンドシリーズとしての魅力度向上を目指して – 」

iFree 6 ファンドの運用管理費用(信託報酬率)の引き下げについて

投信工房撤退と同時に投信の乗り換えも視野に入れていますので、他社も対抗値下げをするのか様子をみたほうがよさそうです。

投信工房は毎月取り扱いファンドを追加しています。もし次回低コストインデックスファンドを追加するのであれば撤退しないのですが、どうでしょうか?

今週の仮想通貨

 

暗号通貨の積み立て状況

9月8日にすべての暗号通貨を売却しました。評価額は164798.76円で14798円(9.8%)のプラスです。実際の通貨購入額は10万円だったので、14.7%のプラスといったほうが良いでしょうか。投資額が少ないので儲けはしょぼいですが、しっかり利益確定できたので上出来だったと思います。

売却理由ですが、単にイケハヤが暗号通貨はまだ伸びるといっていたからというしょうもない理由からです。イケハヤがこれから伸びるといっていたものは暴落し、逆にオワコンといったものは上昇もしくは繁栄するというアノマリー「逆神イケハヤ」というのを知り、ためしにやってみました。

まあ結果は売って大正解でしたね。中国のICO禁止令が出たせいで、全通貨全面安となり、ビットコインは50万円を割りました。売るタイミングがおそければ評価額がマイナスになっていたでしょうね。

暗号通貨の規制が強化されそうなので、暗号通貨は短期的には下落しそうですが、規制によって通貨の価値自体がなくなることはない(特定のの国で規制されても他国で取引すればよいから)ので長期的には上昇しそうです。なので下げ止まったら絶好の買いチャンスだと思います。

すぐには購入はしませんが、しばらくは価格動向を見守りたいと思います。

あと匿名通貨はマネーロンダリングの温床になりやすく、厳しく制限されそうなので買わないほうが無難かなと思いました。

それにしてもコインチェックのスプレットは広すぎです。評価額が170000円の時に売却したはずなのですが、実際は5000円以上安い価格で売却となりました。比較的安全であり日本円で気楽に買えるのがメリットだったのですが、poloniexに変更することも検討したほうが良いですね。