週報(2017/08/14-2017/08/21)

2017年11月12日

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ちょっと遅れましたが、先週(+今週の月曜日)の週報です。ついに投資信託の基準額が大幅下落しました。一方暗号通貨はどんどん上昇しています。

投信工房の積み立て状況

投信工房の積み立て状況 投信工房の積み立て状況 投信工房の積み立て状況

評価額は254927円で427円(0.4%)のプラスでした。北朝鮮リスクのために日本株と先進国株が大幅に下落しています。内訳を見てみると、たわら先進国株式は2%の下落に対して欧州株は0.4%の下落にとどまっています。欧州は北朝鮮とは直接関係がないため下落幅は限定的なのでしょうか?ただし欧州でもスペインでテロがありましたので、今後は突発的に下落する可能性はありそうです。もし突発的な下落が起こったら、もしかしたら買いチャンスかもしれません。安値での購入ねらっていくつもりですが、どこまでさがるのかわかりませんので当然含み損は覚悟しなければいけませんね。

 

仮想通貨の積み立て状況

仮想通貨の積み立て状況

評価額は57815円で7815円(15.6%)のプラスです。急激に評価益が増えていて驚いています。

個人的には通貨を分割しただけなのに価格がついているBCHは胡散臭いとは思っていますが、ここ最近は主にXRPやBCHを購入しています。

どうしてBCHを購入したかというと、押し目買いのチャンスがあったからです。それに現状はまだBTCよりも安く買えるますから。

 

虚構通貨

私が仮想通貨に興味をもった初期のころは、通貨のしくみや将来性を調べて面白そうな通貨に対して投資していました。要は株式の銘柄選びと同じですね。最初のころはFCTに投資することが多かったと思います。

しかし今の仮想通貨は通貨そのものの将来性やプロジェクトの進捗状況では今の価格を全く説明できない以上、仮想通貨に投資するにあたり仮想通貨の将来性やしくみを良く調べることは正直時間の無駄なような気がしますし、むしろ安くなった通貨をひたすら愚直に積み立てていくほうがうまくいくと思ったので、現在は通貨に関係なく積み立てています。

ただこれは投資ではなくギャンブルです。そもそも設立当初の目的を実際に実現できていない通貨ばかりですからね。またこれだけ投機目的で取引されて価格が乱高下していては、決済手段としての通貨としては使い物になりません。設立目的だけでなく、通貨としての基本的な機能も実現できていないのに過大評価されていますから、まさに「仮想」通貨なのでしょう。いやどちらかというと虚構通貨といったほうが良いのかもしれません。

とりあえずまだ積み立てを続けるつもりなのですが、利益確定はどうするのかを考えなくてはいけませんね。