某FXコミュニティの内情を暴露!!その13

2018年1月16日

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某FXコミュニティの内情の13回目です。はじめてご覧になる方はその1をご覧になってください。今回は現在のコニュニティの状況報告と読者から質問をいただいたので、その件についてお答えしたいと思います。

停滞

まさにタイトル通りです。エントリー報告する人数や頻度が確実に減ってきています。とはいえ勉強会の要旨をアップしてくれる人はいまだに健在ですから完全に機能停止というわけではありません。

以前はそこそこ週報やエントリー報告がありましたし、第一目標である6万円を10万円に増やすことを達成した人もちらほらいました。しかし、10万円を達成した人でもいつの間にか、全然投稿しなくなったひとが続出しています。久しぶりに投稿してきたので見てみると、子供が夏休みに入ったのでトレードの時間が取れなくなったとのこと。他にもこういう方がいたのですが、なかには子供がスマホをいじってしまい、大幅な損失を出してしまったかたもいたようです。

私のコニュニティでも去年は勉強会でメンバー同士で記念写真をとったり、交流会で二次会に行くくらいの仲だったんですよ。パリピというのはまさにこういう人たちのことだと思いましたね。どちらかというと大学生の飲み会といったほうが正しいのかもしれませんが。(パリピではない私は参加していません。)その時の写真はいまでもLINEのアルバムにもあるはずです。

現在ではまともに投稿しているパリピメンバーは半分くらいでしょうかね。もしかしたらもっと少ないかもしれません。むしろパリピメンバー以外の方が活躍している印象です。この調子ですから、今年の勉強会は記念撮影の話なんかも全く上がりませんでした。パリピメンバーのなかにはちょっとおもしろいおじさんがいたのですが、そのひとも大きなドローダウン(とはいっても5万くらいですが)を起こして今は全然投稿していません。昔は変顔をアップしたり嫁もコニュニティに参加させるとか言っていたと思うんですが、どうなったのでしょうか?損失をだしたために嫁からレッドカードを食らったのかもしれません。

 

EA開発も停滞

EA開発の件ですが、2017年8月20日現在でもまだリリースされていません。もう何度目の延期なのでしょうか?わざわざ勉強会で発言しているのにこれはちょっといただけませんね。発表できる見込みが立たないのであれば言わなければよいのに・・・

大規模な勉強会でシステムに関する連絡先のLINEが公開されていたので、まさか連絡を取った人だけがEAをもらえたのかとも思いました。しかし、公式のLINE上でもアナウンスされていましたし、勉強会参加者だけがシステムを利用できるというわけではないはずです。それにあくまで裁量トレードのリスク分散の目的で開発していますから、裁量トレードを行っている会員全員が利用できるはずなのです。

これについてはもうリリースまで待ち続けるしかありません。今でもより良いシステムを目指して改良している途中かもしれませんしね。でもあまりにリリース詐欺やっていると信用失いますよ?

講師は本当にトレードをしているのか?

読者から質問をもらいましたのでお答えいたします。

講師は本当にトレードをしているのかどうかなのですが、少なくともコニュニティ幹部クラスや代表はトレードしていると思います。ただし、毎日ではありません。コニュニティのルール上ノーエントリーの時もありますし、相場状況の解説も作成しなければなりませんから、一日中相場に張り付いているということはなさそうです。さすがに実際にトレードしていないと相場解説やアドバイスはできませんし、トレード頻度が少なくても講師の報酬で十分生活できるはずです。

一方コニュニティ上であまり見かけない講師または新規講師に関しては注意が必要だと思います。

というのも講師とはうたってはいるものの、コニュニティのルールをしっかり理解していない人や、新規会員の斡旋が主な仕事の人も少なからずいると思われるからです。トレードルールも採用されてから覚えた人もいるかもしれません。

私は、コニュニティ関係者LINEからいろいろな案件や求人を見ることがありますが、その中には、別の情報商材の営業や講師の求人が含まれていたことがあります。コニュニティの講師も同様に求人を出していてもおかしくはありません。私をあっせんした講師の方も今はぜんぜん活動していないようですし、人の入れ替わりはそれなりにあるのではないでしょうか?

しかし、これは冷静に考えれば当然のことです。通常はコニュニティのメンバーから講師を抜擢するほうが効率的ですが、コニュニティが巨大化すれば、その方法ですべてのメンバーに対応することは不可能でしょう。現在は会員数が2000人を突破したといっていますから、すでにレスポンスが悪くなっていると感じている人もいるかもしれません。そこで実際のトレーダーやそれに準する人を採用するわけです。

ただし実際にトレードができることと人に教えられることは別問題です。ましては自分のトレード手法とコニュニティのそれとは違うわけですから、最初は苦労するかもしれません。メンバーからすればちょっと頼りない講師だと思われることもあるでしょう。

すくなくともコニュニティが巨大になるにつれて講師の質が低下することは避けられないでしょうね。

メンバーがLINEでやり取りする講師を選ぶことはできませんから、もしいまいちな講師にあたってしまったらどうしようもありません。確実にコミュニティ幹部や代表に教えを乞うためにはやはり勉強会に参加するしかないでしょう。ただし代表者はマレーシアに移住される予定だそうなので会える頻度が減りそうですが。