肉体改造してかっこいいからだを手に入れよう その4

2017年11月14日

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アナボリックステロイドの使用開始から1か月と二週間が経過しました。この度健康診断の結果が送られてきましたので確認しました。アナボリックステロイドは肝臓に負担をかけるといいますが、はたしてどうなったのでしょうか?

アナボリックステロイドの副作用

アナボリックステロイドは体内でより長く作用させるために、体内の代謝酵素によって分解されにくくする加工が施されています。そのため代謝酵素を生産する肝臓はなんとか分解しようと、フル稼働します。この状態が長期化すると肝臓は疲弊し機能が低下してしまいます。アナボリックステロイドを使用する際、肝臓の機能を回復させるシルマリンを併用するのはこのような理由のためです。

 

ちょっとやばい?

で健康診断の結果なのですが、ALTが104で基準値の倍以上になっておりまして、当然お呼び出しを食らいました。減少するといわれていたHDLは正常値でした。

ケア剤飲んでいたのにどうして?飲み方まちがえたのか?と思いいろいろ調べました・・・その結果

ああ、これだったら当然だわ。

朝晩の2回に分けて合計100mgのアナボリックステロイドを服用していたのですが、この投与量だと確実に肝臓の数値が悪化するのです。

以下のサイトでオキシメトロンを投与してその後の経過をみた論文が紹介されていますが、投与量100mg/dayで12週間使用した人のALTは投与前より72±67 U/L上昇しており、これは要再検査のレベルまで悪化しています。この結果からすると私のALTの結果が悪かったのも当然ですよね。

それに対し50mg/dayの場合は21±15 U/Lの増加にとどまっており、ぎりぎり基準値に収まる範囲のようです。

反省

上記の研究では100mg/dayの投与群は確実にALTの値が悪化していましたが、医師が研究の続行OKの判断できるレベルにとどまっています。また肝臓は非常に回復力が高く服用を止めれば正常値に戻りますので、そこまで神経質にならなくてもよさそうです。

ただし副作用と筋肉増強の効果のバランスを考えると50mg/dayにするべきでした。ちょっと調べればわかることなのに投与量の検討が足りませんでした。

上記のサイトでも筋力増加を重視で肝臓の値の悪化を覚悟のうえで実施するのであれば100mg/dayでもありかもしれないと言及されていましたが(50mg/dayよりも筋肉増加量は多いです)、べつにプロのボディビルダーを目指しているわけではないのでそこまでのリスクを負う必要はなかったと思います。

とりあえずサイクル終了までは50mg/dayで使用を続けようと思います。

ちょっとはずかしいミスなのでブログに書こうか悩みましたが、実際の血液検査の結果は他の方の参考になると思い公開いたします。