週報(2017/07/31-2017/08/04)

2017年11月12日週報

今週の週報です。いままで絶好調だった投信ですが、少し陰りが見え始めました。それに対して低迷していた仮想通貨は一変して急上昇しています。

投信工房の積み立て状況

 

評価額は222630円で4130円(2.0%)のプラスでしたが、先週よりも1000円くらい評価損益が減りました。特に先進国株式の下落が顕著のようです。前回は1.3%のプラスでしたが、今週は0.4%まで減少しています。欧州株式はそこまで下がっていないようなので、米国市場で下落があったのか?と思ったらNYダウは絶好調でした・・・となると為替かと思ってUSDJPYのチャートを見ると・・・

USDJPYのチャート

金曜日の雇用統計で上昇したものの下落トレンドが続いているようですね。海外資産に投資する投信はすべて為替ヘッジなしなので、評価損益の減少は為替の影響を大きく受けたことが原因でしょう。

ですが、投資先は絶好調なのでこれはむしろ海外資産を安く買えるチャンスでもあります。ですからもちろんこのまま積み立て続行!

仮想通貨の積み立て状況

仮想通貨の積み立て状況

ビットコイン(BTC)が分裂して新通貨であるビットコインキャッシュ(BCC)が生まれました。分裂問題がひと段落したためか仮想通貨が上昇を続けています。ついに保有している仮想通貨の評価損益がプラスになりました。現在は50431円で431円(0.9%)のプラスです。

特にビットコインの上昇が顕著です。なんででしょうね。BCCをBTCに交換している人が多いからなんでしょうか。そもそも分裂しただけでなんで上昇するのでしょうか?これだけ上昇すると買いづらいです。仮想通貨は利息が付かないので利益を上げるためにはどうしても購入単価を下げる必要があります。評価損を利息で相殺することができませんからね。現在のようなひたすら上昇を続けている相場だと様子見せざるを得ません。

とりあえずは、押し目買いができるまではこのまま放置するつもりです。ただし今回の分裂問題で、ビットコインもちょっと信用ならないような気がするのでうまいこと売却したいです。