週報(2017/07/24-2017/07/28)

2017年11月12日週報

今週の週報です。今週はあまり値動きがなかったのでとくにコメントはないのですが、投信工房の取り扱い投信が追加されたそうなので、それについても触れたいと思います。

 

投信工房の積み立て状況

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評価額は203907円で5407円(2.8%)のプラスでした。ついに評価額が20万円を超えました!

投信の比率も設定した比率に近づいてきましたね。

 

仮想通貨の積み立て状況

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評価額は44371円で5629円で11.2%のマイナスです。先週急上昇したのですが、また下がり始めました。先週ほど値動きが乏しい印象だったので、あまり買い増しできませんでした。

 

取り扱い投信の追加

7月31日に21の取扱投信が新たに追加されます。

  • iTrust 新興国株式 (ピクテ投信)
  • アセアン成長国株ファンド (三井住友AM)
  • 三井住友・アジア4大成長国オープン (三井住友AM)
  • 三井住友・インド・中国株オープン (三井住友AM)
  • 三井住友・げんきシニアライフ・オープン (三井住友AM)
  • 三井住友・配当フォーカスオープン (三井住友AM)
  • 三菱UFJ NASDAQオープンAコース (三菱UFJ国際投信)
  • 三菱UFJ NASDAQオープンBコース (三菱UFJ国際投信)
  • グローバル・ヘルスケア&バイオ・ファンド (三菱UFJ国際投信)
  • グローバル・ヘルスケア&バイオ・ファンド(為替ヘッジあり)(愛称:健次(ヘッジあり)) (三菱UFJ国際投信)
  • グローバル・ヘルスケア&バイオオープンAコース(為替ヘッジあり) (三菱UFJ国際投信)
  • グローバル・ヘルスケア&バイオオープンBコース(為替ヘッジなし) (三菱UFJ国際投信)
  • ワールド・リート・オープン(1年決算型) (三菱UFJ国際投信)
  • ワールド・リート・オープン(資産成長型)(愛称:ワールド・リートN) (三菱UFJ国際投信)
  • Jオープン(店頭・小型株) (三菱UFJ国際投信)
  • JASDAQオープン (三菱UFJ国際投信)
  • 次世代米国代表株ファンド (愛称:メジャー・リーダー) (三菱UFJ国際投信)
  • ニッポン中小型株ファンド (大和住銀投信)
  • DIAM国内株オープン (AMOne)
  • MHAM新興成長株オープン (AMOne)
  • ニッセイ日本インカムオープン(年1回決算型) (ニッセイAM)

いままでの投信工房の取り扱い投信はインデックスファンドのみだったのですが、いつのまにかアクティブファンドを大量投入するようになってしまいました。インデックスファンドの報酬だけでは運用できないということなのでしょうか。これは残念です。

まあ別にアクティブファンドを選択しなければ良いだけなのですが、問題なのはeMAXIS Slim新興国株式の取り扱いがなかった点です。新興国株式のインデックスファンドでは信託報酬が最安なので取扱を開始すれば積み立てをかんがえていたのに・・・松井証券さんは高コストの投信を売りつけるこれまでの証券会社とは違うと感じていましたし、投信工房自体が業界への挑戦状みたいなものだと思っていたのですが、違っていたのでしょうか?

さらに虫捕り小僧さんのブログによると、SBI証券で毎営業日積み立てが可能になるとの情報が入ってきました。金融庁と個人投資家の意見交換会でSBIの中の人からの情報なので確度は高いでしょう。

SBI証券はeMAXIS slim 新興国株式の取り扱いがありますから、もはや私は投信工房を使い続ける理由がなくなってしまいます。まじどうなってるの?

今度投信工房のセミナーが開催されるので、そのときに聞いてみようかな。