肉体改造

アナボリックステロイド使用記録 その1

 

以前お知らせしたとおり、アナボリックステロイドを使用した肉体改造計画をスタートします!1回目の今回は、自分の今のからだの状況を把握するために、スポーツジムにいって体組成測定を行ってきました。

肉体改造したい理由

最大の理由は通院によって減ってしまった筋肉を元に戻したいためです。

いままでとある理由で月1で通院していましたが、そのときに食事量がかなり減ってしまいました。今はほぼ通院前の水準に戻りましたが、一時期は7kgぐらい体重が減少しました。通院前までは同年代の男性の平均かそれより若干高い値を維持していましたが、さすがに筋肉が落ちてしまったはずなので、できれば通院前の水準に戻したいのです。

とはいっても筋肉量を上げるのは結構大変です。脂肪を落とすよりも難しい。元の水準にもどすのにもそれなりの時間を要するでしょう。

ちょうどその頃、肌に残った治療跡を目立たなくさせるためにオオサカ堂で軟膏を探していたところ、アナボリックステロイドという薬品を発見しました。海外のボディビルダーが愛用しているたんぱく同化作用のある薬で、効率よく筋肉量を増やすにはうってつけの薬品ですね。

男性ホルモン類似物質なので、体内与える影響は少なくないようですが、ネットで調べた副作用も割と許容範囲内ですし、使用方法やケア剤の使用を守れば、十分使えるものだと思い、今回使用することにしました。

最初は投与量を少なくして様子を見ながら徐々に投与量を増やす予定です。ただし重篤な副作用が出た場合は、すぐに使用を中止し、ケア剤の服用を始める予定です。

体組成測定

アナボリックステロイドを使用する前に、今の自分のからだの状況をするためにInBodyという体組成計を用いて体組成を測定しました。

InBodyというのはInBody社が販売している体組成計でスポーツジムはもちろん、各診療機関などに導入されているそうです。タニタやオムロンが製造している家庭用体組成計とは異なり、三つの周波数と8つの電極を使用することで、家庭用よりも精度がたかく再現性の高い測定結果が得られるそうです。

私が使用した機器はこちらです。

使用方法はあらかじめ身長年齢等の個人情報を入力した後、InBodyのシルバーの部分に乗り、電極を左右の親指で触れながらしばらく待つだけです。およそ1分くらいかかります。

測定結果

測定結果はあらかじめ用意された記録用紙に印字されます。結果の項目は体組成(水分、たんぱく、ミネラル、脂肪)、筋肉と脂肪の割合、部位別の筋肉と脂肪のバランス、栄養状態、適正体重、メタボリックチェック、体系チェック、フィットネススコア、基礎代謝量です。項目は機種によって変わるようです。

私の結果の一部はこちら

体組成測定結果 体組成測定結果 体組成測定結果

うそ・・・筋肉全然減ってない!!

確かに食事量が持ち直したあたりから多少は筋肉量を維持する努力はしていましたが、まさか筋肉量も持ち直していたのでしょうか?

これではアナボリックステロイドに手出さなくても良いことになってしまいます。もう購入しちゃったのに・・・

さすがに予想外の結果でしたが、さすがに購入してしまった以上引き下がるわけにはいかないので、予定通りアナボリックステロイドの使用を始めたいと思います。これだったら購入する前に体組成測定するべきだった。いっそのこと筋肉型やアスリート体形を目指そうかな。

現在の体形

体形の変化をみるため、私の現在の体形写真もアップします。ボディビルダークラスまでは望みませんが、ポージングトランクスが似合うくらいの筋肉はつけてみたいですね。

現在の体形

現在の体形 現在の体形

まえよりも明らかに胸板がなくなった感じがするのですが、一応標準の筋肉量だそうです。あまり人様に自慢できるからだではありませんが、イケハヤ氏よりも私のほうがまだ健康そうな体だとおもいます。

イケハヤ氏のブログもよく見るのですが、彼の体形をはじめてみて衝撃を受けました。完全に老人のからだじゃねーかと。脂肪もないし筋肉もない、ガリガリの体形。人間というより宇宙人みたいになってますよ。ブログで私よりずっと稼いでいるのですからもっと自身に投資なさってもいいのに・・・痩せているのが体によいわけではないですよ!

ちょっと脱線しましたが今後は定期的に肉体改造の状況を報告したいと思います。

アナボリックステロイドの投与量等はまた後日アップします。