投信積み立て状況(2017/05/22-2017/05/26)

2017年11月12日週報

今週の積み立て結果報告です。北朝鮮問題もまったく進展がなく、値動きの材料が乏しかったのですが、はたしてどうなったのでしょうか?

 

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投信工房の資産状況

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今週の保有投資信託の評価額は40116円で616円(1.6%)のプラスでした。

新興国株式が好調ですね。先進国株式および日本株式はあまり変化がありませんでした。

米国から新興国、欧州へ

5月24日(水)のインヴァスト証券主催 Web セミナー にて広瀬隆雄氏は、トランプ政権の政策実現性の低下していることと、3回目の利上げは微妙であることを言及しておりました。そのため投資資金がアメリカから欧州や新興国にシフトする可能性が高いと指摘しています。

ここ最近米国市場は非常に強気であったのもトランプ政権の期待と米国企業に業績の良さのおかげでした。しかしここにきてトランプ政権に対して不安視されるようになったため今後の株価は伸び悩む可能性が高いです。

次のFOMCの利上げはすでに織り込み済みですし、利上げが決定されても株価にはさほど出ないと思われます。

むしろ悪材料がでたときは、いままでの反動でアメリカ株は大きくさげるかもしれません。その場合一番下落しそうなのは日本株だと思いますが。

 それに対しアメリカの強さに目立たなくなってしまった欧州や新興国は、これまで投資資金がアメリカにシフトした分、割安になっていると思われます。欧州はブレグジットやギリシャ問題、フランス大統領選挙といった要注意イベントを消化しましたので、暴落リスクも幾分小さくなっています。

安く買って高く売るのが投資の基本なので、今後は欧州や新興国に注目しても良いですね。

今後の方針

日本株式、先進国株式は変更なし。そのまま積み立てを継続します。

新興国株式、新興国債券はそれぞれ積み立て金額を1000円に増額します。

またあらたにi-mizuho欧州株式インデックスの積み立てを開始します。積み立て金額は500円です。

本当は株価の暴落や調整があれば買い増す予定だったのですが、まだ資金に余裕がありますので、すこし増額することにしました。

たわら先進国株式は構成銘柄の多くがアメリカ株であるため、欧州株式の投信と併用することで総資産に対するアメリカ株の比率を調整し、アメリカ市場で暴落が起こった時のリスクを小さくなるようにします。

i-mizuho欧州株式インデックスは総資産額が5.6億円と小さく、すこし心もとないのですが、今後に期待します。