某FXコミュニティの内情を暴露!! その2

2018年1月16日

広告

某FXコミュニティの内情の二回目です。はじめてご覧になる方はその1をご覧になってください。

 

クレジットカードの明細

入会金はクレジットカードで支払います。ただし請求先は運営団体の名前は記載されていませんので注意してください。

FX.PNG

明細書にモーリシャスと書いてあります。また換算レートが記載されていることから、国内の業者ではなく、海外の利用分ということなんでしょうか。

これ自体はとくにおかしくはありません。国内の会社が海外のクレジットカード会社と契約している場合はこのような明細になるようです。ちなみにMTLと記載されている番号は決済代行業者の電話番号です。この番号はテレコムクレジットと呼ばれる決済代行業者のもののようです。

海外で使った覚えはないので一瞬焦りましたが、入金日と金額をみて入会金だと気づきました・・・。しかしなんでモーリシャスなんでしょうかね?

会員ホームページ

入会が完了すると会員専用のホームページの閲覧に必要なIDとパスワードを発行します。会員ホームページでは、FX口座の開設やMT4のインストール方法等の基礎から各種トレード手法の説明、トレード環境の整え方、月利の上げ方、検証の仕方まで様々な情報が公開されています。

非公開のyoutube動画を閲覧して学習することになります。個人的には教科書が欲しかったのですが・・・

ただ学習やサポートはLINEのチャットでのやり取りがメインになります。ホームページはサブ扱いのようで問い合わせもホームページからではなくLINEから行います。

また特典インジケータのダウンロードもここからできます。個人的にはこれはちょっとおすすめできません。これシグナルをスマホへプッシュ通知させてスマホで取引するものなのですが、すごく面倒くさいんですよ。通知が来るたびに注文設定を変更しなければならず(手動でトレール注文をしているようなもの)あまりスマートな方法ではないと思いました。講師も裁量のほうが利益が出るといっていましたし、LINEのチャットでも全く話題に上がりません。

なのでインジケータをあてにするのはやめたほうが良いと思います。

そもそもほとんどのメンバーがスマホかタブレットで取引しているようなのでパソコンを使わないとできない手法はあまり好まれないのかもしれません。

取引手法

取引手法は現在3種類公開されています。私が入会した当初は2つでしたが、1つ追加されました。

もちろん詳細は書けませんが、いわゆるライントレードと呼ばれる手法です。チャートにトレンドラインや水平線を引いて売買判断をする手法ですね。これ自体は一般的かつ王道的な手法ですが、これに独自の判断基準を追加して勝率を高めているようです。

また取引時間でいうと、スキャルピングという手法に該当します。数分とか数十分くらいで取引を完結させるスタイルです。もう少しポジション保有時間が長いデイトレードもあるようですがこれを実施しているメンバーは見たことがありません。

次回はLINEチャットの内情を暴露します。