投信積み立て状況(2017/05/15-2017/05/19)

2017年11月12日

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今週の積み立て結果報告です。NYダウが大幅下落しましたが評価損益はどうなったのでしょうか?

 

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投信工房の資産状況

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今週の保有投資信託の評価額は29386円で114円(0.4%)のマイナスでした。やはりたわら先進国株式の下落が顕著でした。他の投信も同様に下落していますが、たわら先進国株式ほどではありません。当初はたわら先進国株式のみの積み立ての予定でしたが、やはり複数のアセットクラスを保有するとリスクが分散されますね。

NYダウが大幅下落

17日にトランプ政権の対する不安感からNYダウが大幅に下落しました。後日反発はしたものの完全に元の水準には戻っていないようです。

たわら先進国株式はアメリカ株の比率が高いのでアメリカの動向は注視しています。たわら先進国株式を一旦売却したのは一応正解だったようです。その一方で積み立てを継続することで一時的な暴落で安く買うことができました。

ただ頻繁に売却すると分配金再投資の効果が出ないので、売却口数とタイミングはよく吟味しないといけません。

NYダウは21000ドル付近のレジスタンスラインがなかなか越えられませんね。買い材料が少ないのでこのまま下落する可能性が高まりつつあります。

今後の方針

積み立て設定はこのままで積み立てを継続します。

ちょっと新興国の比率が高すぎるのですが、とくに売却する理由はないのでこのままホールドします。

本当は積立額を増額したいのですが、本格的に下落するまではこのままでいきたいと思います。

 

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