投信工房の積み立て設定の変更

2017年6月4日投資信託

投信工房で積み立て設定を変更し、保有している投信を解約しました。

 

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変更内容

解約

  • ひふみプラス
  • たわらノーロード先進国株式
  • 三井住友・DC日本株式インデックスファンドS

解約時点で保有してる投信をすべて解約

積み立て停止

  • ひふみプラス
  • 三井住友・DC日本株式インデックスファンドS

積み立て開始

  • たわらノーロード TOPIX

変更理由

投信を解約した理由は、最近の市場の過熱気味を考慮し、いったん利益を確定させるためです。またひふみ投信の解約の理由は急激な資金の流入にひふみが対応できるのか見極めるためです。運用方針を変更した以上、今後も良好な成績だとは限りません。

三井住友・DC日本株式インデックスファンドSを解約してたわらノーロード TOPIXの積み立てを開始した理由は単に後者のほうが信託報酬が安いからです。

暴落リスクに備える

最新のひふみ投信の運用レポートで市場の過熱が言及されています。

ひふみも地政学的リスクと米国及び日本の景気後退リスクに対応するため現金比率を最大で17%程度まで上昇させて、事態に備えましたが、地政学的リスクの後退とともに現金比率を14%程度まで下げました。しかしそれでも過去の中でも現金比率を高めに保っているのは、短期的な相場の過熱感で市場が急落するリスクに備えているからです。
(引用:ひふみ投信4月度運用レポート)

プロでも短期的な過熱相場が一転して急落するリスクを考慮しているのです。地政学的リスクが後退したとはいっても北朝鮮に関しては状況が改善したわけではないので、私も引き続き注意したいと思います。

ただし積み立ては引き続き継続し、仮に暴落が始まったら積み立て金額を増額する予定です。暴落相場でも買い続ければ、いずれ上昇しおおきな利益につながるので。

4.PNG

 

これまでの資産推移。積み立てを開始してもうすぐ2か月になります。積み立て開始からのパフォーマンス(年率)は11.6%でした。

 

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