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日帰り旅行 -北茨城市- その7(感想)

やま都うどん

北茨城市日帰り旅行の最後の記事です。今回は全体を通しての感想を述べたいと思います。

東日本大震災の傷跡

どこにいっても震災の痕跡や記録碑があるんですよ。神船にも復興の文字が書かれていますしね。あの震災は日本の歴史に残る大災害だったと再認識しました。

当時私は関西に住んでいたので直接被害を受けてはいません。そのため実際のところどのような状況だったのかはわからなかったのですが、記録碑などをみるうちにいろいろ考えさせられました。もし自分が遭遇したら果たして生き残れるのだろうかと。気楽な気持ちでこの町に来たのですがまさかこんな気持ちになるとは思いませんでした。

町の被害のほとんどは津波によるもののようです。海は生き物に恩恵を与える存在であると同時に命を奪う恐ろしい存在なんですね。

祭りの参加者について

お祭りの参加者や周囲の雰囲気からは、ここが被災地であることを全く感じませんでした。津波によって自分の生活や仲間を破壊されても、それでも海とともに生きていく意思を感じます。わたしの地元は比較的歴史の浅い地域でこういうイベントとは無縁だったので、少し祭りの参加者がうらやましいです。

今回の写真

実は風景写真撮るのは今回が初めてなんです。枚数のわりにあんまり満足する写真は撮れませんでした。また訪れる機会があれば五浦海岸の写真に再挑戦したいですね。もう少し写真を撮る練習をしないと・・・

今回の個人的なベストショット

北茨城市 北茨城市 北茨城市

 最後に

今回は充実した旅行ができました。機会があれば海鮮丼や温泉にいきたいですね。都心から日帰りできる圏内ですし、お祭りがなくても十分楽しめると思いますよ!

おまけ

 友部SAはつばめがたくさんいました。周辺に民家が少ないのかSAに巣を作っています。

友部SAのつばめ 友部SAのつばめ